【お客様インタビュー:武蔵村山市】高騰する電力代削減と導入コストの早期回収(株式会社加藤製作所様)

(株)加藤製作所様(以下加藤製作所)は、2024年12月本社工場に太陽光発電設備を導入しました。
今回は、2025年6月にインタビューした内容を記載します。(株)加藤製作所の代表取締役加藤大明様、常務取締役加藤学様、専務取締役加藤崇様に、エネプロ代表の佐々木がお話を伺いました。

課題は電力コスト削減

(株)加藤製作所は、金属挽物(金属加工の一種)を行う製造業です。主にNC自動旋盤*による幅広い加工や検査、組み立てを行う工場内には、多くの設備が並んでいます。電力消費量の大きい企業で近年の電気代高騰が課題となっていました。
*NC自動旋盤:コンピューター制御された機械により金属などの材料を高精度に削出す加工方法

工場内の様子*
工場内作業の様子
加工部品例*

*(株)加藤製作所ホームページより転用

導入のきっかけ

太陽光発電への不安

加藤常務:もともと太陽光導入を考えていたのですが、業者選びが難しかった。他社からの営業をうけていましたが、本当に信頼できる企業なのかと不安がありました。また導入費用も大きいため、補助金を取得しても回収に10年~15年かかる、その後すぐに故障したら、と事業性に不安を感じていました。 

多摩冶金から紹介されました

加藤常務:そんな折、2024年2月のたま工業交流展で、多摩冶金(株)の山田真輔さんよりエネプロを紹介されました。多摩冶金さんが2020年太陽光導入した際、エネプロが補助金申請から施工まで担当したと聞き、一度話を聞いてみようとなりました。

事業性が確認できた

加藤常務:東京都の補助金活用と、電気量削減シミュレーションにより、導入費用が早期回収できるとエネプロより提案をうけました。想定期間内に償却できる安心感があり、導入を決めました。

エネプロのシミュレーション例

導入効果は?

電力使用量の削減

加藤常務:シミュレーションでは電気使用量が11%削減見込みでした。導入後、毎月の電気代が安くなっており、削減効果を実感しています。

発電効率がよいのは4~5月です。夏場は気温が高く若干効率がダウンする一方、日照時間が長くなります。1年を通すと天候の影響が平均化され効果を感じていただけます。

導入後の遮熱効果

加藤常務:太陽光の導入後、室内の温度が下がっている感じがあります。
エネプロ:太陽光設置前の屋根塗装で、遮熱塗料を使用しました。

導入時に気になったことは?

パネルの反射

加藤専務:太陽光パネルを2階建の屋根に設置したので、近隣の方々への反射が気になりました。
エネプロ:ブラック仕様のパネルを提案し、反射を抑える対策をいたしました。
加藤専務:表面やフレームはつやの少ないブラック仕様で、見た目もかっこいいですね。

ブラック仕様パネル 設置中の様子

プレパブ屋根へのパネル積載

加藤常務:電力使用量が多いため、できるだけ多くパネルを載せたい希望がありました。パネルが重くてプレハブ屋根部分は載せられないとアドバイスがあり、断念しました。

メンテナンスについて

加藤専務:パネルの汚れが気になります。発電への影響はありますか?
エネプロ:お客様によっては4~5年に1度パネルの洗浄をしていると聞いています。5~10%発電効率が回復するようです。

加藤専務:自社で高圧洗浄機で洗浄しても問題ないですか?
エネプロ:問題ありません。ただ水道水を使用するとカルキが付くのが気になります。雨の前に洗浄するのもよいですね。
エネプロ:こちらの地域に弊社のお客様が多いので、地域でまとめて安く洗浄できると思います。今後提案させていただきます。

メンテナンス例

なぜエネプロを選んだのか?

エネプロを選んだ理由

  • 東京都の補助金申請をエネプロに全ておまかせできた。他の補助金申請で手間がかかるのを実感していたので大変助かった。
  • 施工とあわせて申請代行をお願いでき、トータルで費用負担を抑えられた。

加藤製作所様から太陽光導入をお考えの企業様へ

エネプロ:これから太陽光導入を検討されるお客様へひとことお願いします。

加藤常務:東京都の補助金制度は、補助率が大きくメリットがあります。活用をおすすめします。

加藤社長:補助金活用や電気代削減によって想定期間内に導入費用が回収できるので、環境対策にもチャレンジしていける。太陽光はCO2排出しないクリーンエネルギー、SDGsのアピールができるのもメリットになります。


法人向け太陽光発電・蓄電池の設置なら株式会社エネプロ(東京 池袋)
電気量削減シミュレーション(無料)をご希望の方はこちら
2025年の法人向け太陽光補助金の解説はこちら
お見積り、ご相談はこちら

無料で電気量削減シミュレーション実施中です


[取材協力]

右から:(株)加藤製作所 専務取締役 加藤崇様・代表取締役 加藤大明様・常務取締役 加藤学様・弊社代表 佐々木

株式会社加藤製作所
東京都 武蔵村山市残堀1−102−1
TEL:042-560-8113 https://r.goope.jp/katouss/